仏壇仏具・寺院仏具・葬儀・お葬式・生前予約・霊園墓石の泉屋―宝暦四年(1754年)創業256年の信頼と実績

ホーム > 葬儀・お葬式 > ご葬儀の流れ
ご葬儀の流れ

ご葬儀の際には、ご遺族の方々のご負担を少しでも軽減できるよう、泉屋葬祭スタッフが真心込めてサポートさせていただきます。

ご準備しておくとスムーズに進行します
病院で亡くなられた場合 もしもの時は、まず当社にご連絡ください。365日対応いたしております。
フリーダイヤル0120-80-4142
ご連絡の際は、故人名、病院名、お申し込みされた方の氏名、連絡先等をお聞かせください。速やかに病院へお迎えに参ります。住宅事情やその他種々の事情でご自宅にお連れする事が出来ない場合は、直接ホールに安置することも可能です。
病院を出発する用意をする 病院でお世話になった方々へお礼を述べ、出来るだけ早く死亡診断書をもらい、入院費用の精算を早いうちに済ませておきましょう。
病院に置いてある故人の荷物を整理し、引きとる準備をします。
※病院でご遺体の搬送業者を紹介される場合がありますが、事前に葬儀社が決定していれば、お断りいただいても失礼には当たりません。


御自宅で亡くなられた場合 往診してもらっている医師がいる場合 御自宅に来ていただき、死亡が確認されれば死亡診断書を作成してもらいます。
医師の診断を受けておられない場合 警察に連絡し、検視を受け死体検案書(死亡診断書)を医師に作成してもらい、警察で検視済印をもらいます(警察の指示があるまで遺体を移動することは出来ません)。
もしもの時は、当社にご連絡ください。365日対応いたしております。
フリーダイヤル0120-80-4142
ご連絡の際は、故人名、お申し込みされた方の氏名、連絡先等をお聞かせください。その他ご要望などがございましたらお伝えください。

葬儀の準備 ご遺体を自宅に迎える 寝台車にてご遺体をご自宅にお運びした後、安置いたします。
ご遺体は、北枕もしくは西枕にします。
(※宗旨宗派によって異なります)
どこに安置するか場所を決めかねる場合は、当社係員にご相談ください。
葬儀の準備
神棚封じ 神棚の戸を閉め、白紙を張ります。
当社係員が、ご遺体の安置から枕飾り(枕机、線香、ろうそく、リン)をすべてご準備致します。

寺院への連絡 寺院への枕経の依頼 電話で一報を入れ、ご住職の都合をお聞きして枕経をお願いします。 寺院への連絡
寺院との打ち合わせ 寺院と通夜、葬儀、お骨上げ、初七日法要などの日程と葬儀をつとめる僧侶の人数などを決めます。
菩提寺がない場合は、ご依頼があれば、宗派や地理的条件等を配慮の上、寺院をご紹介いたしますので、当社係員にご相談ください。

葬儀の打ち合わせ 喪主を決める 故人と最も血縁の濃い方が喪主になるのが一般的です。 葬儀の打ち合わせ
香典等の受付けの有無を決める 香典、供え物を受けるか辞退するかの決定を行います。
通夜、葬儀式場の内容と規模の決定 故人様の遺志を尊重し、予想されるご会葬者の人数などにより内容と規模を決定します。
親戚代表挨拶の依頼 依頼する場合は、できるだけ早めにお願いします。

関係者への連絡 関係者への連絡を行う 親族、友人、会社関係者、自治会長などに葬儀の日時と場所を連絡します。 関係者への連絡

納棺 故人の愛用品を棺に入れる 火葬の際に燃えにくいものや、収骨に影響のあるものは避けてください。
(※火葬場により、副葬品を規制しているところがあります)
納棺

通夜 通夜振る舞い 通夜式の後、弔問に対するお礼と故人の供養の意味を込めて、弔問客を酒食でもてなします。
また最近では、この「通夜振る舞い」は親族のみで行われることが多いようです。
通夜

葬儀・告別式 葬儀の準備を行う ・焼香と弔電の順位の決定
・供物、供花、樒、盛籠の手配
・仕上料理の手配
・寺院へのお礼
ご葬儀の進行などは全てスタッフがサポートさせていただきますので、安心してお任せください。

出棺 最後のお別れをする 遺族や近親者、故人の友人により最後のお別れをします。
最後のお別れでは「別れ花」といい、祭壇の前に供えていた生花を故人様の回りに飾るように供えていきます。この時に棺の中に故人様が愛用していた遺品を納める方が多いです。
出棺

火葬・お骨上げ 火葬場で納めの式を行う 火炉の前に棺が安置されます。僧侶の読経が始まったら、最後の焼香または最後の対面をします。これを「納めの式」といいます。
(※火葬場により作法が異なります)
火葬、お骨上げ
火葬が終わった後、お骨上げをして持ち帰る お骨は喪主が両手で抱え持つようにします。火葬場から帰った人は、塩払いをしてから家に入ります。
(※宗旨・地域の風習によって異なります)

初七日 初七日法要を行う 最近では、お葬式の当日、お骨上げの後に初七日を行うケースが多くなりました。
初七日


葬儀のご相談はこちら